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二次試験

通訳案内士 二次試験のおすすめ教材まとめ|一発合格に使ったものだけ(無料中心)

書いた人: 現役の全国通訳案内士(独学一発合格)
Q
二次対策って何を買えばいいの?講座は高いし、対策本もいろいろあって迷う…
A
実は二次対策の主力も無料教材です。買うとしても対策本1〜2冊で十分ですよ!

一次試験の教材まとめに続いて、二次口述編です。ここでも方針は同じ。実際に使ったものだけを、使い方とセットで紹介します。

結論:二次対策の教材一覧

用途教材有料/無料
頻出テーマの選定PEP英語学校の無料レジュメ(出題分析)無料
プレゼン原稿づくり自作(テーマ30の仕込み方参照)無料
外国語訳のメモ練習読み上げソフト「音読さん」等+ニュース記事無料
模範解答のインプット『全国通訳案内士試験「英語2次(口述)」合格!対策』有料(書籍)
シチュエーション対策『全国通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策(日本紹介)』有料(書籍)
人前で話す練習勉強仲間 or オンライン英会話無料〜月6千円台

無料教材の使い方

PEP英語学校の無料レジュメ:テーマ選びの地図

過去の出題を分析した資料を無料公開してくれています。まずこれで「何が出やすいか」の土地勘を作ってから、30テーマを選ぶのが効率的です。

読み上げソフト:外国語訳の専属出題者

「音読さん」などの無料読み上げソフトに観光系の日本語文を読ませて、0.75倍速でメモ→英語で復元。これで外国語訳パートの練習は無限にできます。詳しいメモの取り方は略字メモ術へ。

市販の対策本:買うならこの2冊。ただし使い方に注意

『英語2次(口述)合格!対策』は模範解答のインプット用として優秀です。ただし注意点がひとつ。付属音声はかなり速く、本番の読み上げはずっとゆっくりです。教材の速度に絶望する必要はありません(私はこれを知らずに一度絶望しました)。

『直前対策(日本紹介)』はシチュエーション問題の模範対応を確認するのに使えます。全部覚えるのではなく、「共感→代案」の型がどう使われているかを見る読み方がおすすめです。

「話す練習」だけはお金で解決していい

教材は無料で揃いますが、人に向かって話す練習だけは独りで完結できません。勉強仲間がいれば無料、いなければオンライン英会話を面接練習場にするのが最短です(使い方はこちらの記事で設計図付きで解説しています)。

まとめ

✔ ポイント
  • 二次対策の主力は無料(PEPレジュメ・読み上げソフト・自作原稿)
  • 買うなら対策本1〜2冊。音声の速さに絶望しない(本番はゆっくり)
  • 唯一投資する価値があるのは「人前で話す練習」の機会

全体戦略は二次口述 一発合格の対策法、当日の動きは当日準備ガイドへ。

この記事を書いた人

全国通訳案内士(英語)。歴検2級+TOEIC940の免除戦略で2025年度試験に独学一発合格。現役ガイドとして実働80日・VIPプライベートツアー対応。民泊2棟運営。